モデル3 × スマートスピーカー

最近ちらほらとモデル3の動画をYouTubeで見かけるようになりましたが、あまりにもシンプルでミニマリストな内装のため、あらゆる操作を15インチタッチパネルで行う必要があります。クルーズコントロールの速度設定やサイドミラーの角度調整、ステアリングのチルトテレスコ等がメニューを2階層ほど進んでいかないと変更できず、運転中に見ながら行うのも危ない状態です。下記動画を御覧ください。こんなの危なくて走行中にできないです。

合理的で先進的な考えのイーロン・マスクがこのようなUI (ユーザーインターフェース)を許すはずがないので、恐らくモデル3に限らずモデルSやモデルX、ロードスター(そしてセミも?)にはOTAアップデートで音声コマンド機能が実装されるのではないでしょうか。我が家のGoogle Homeは「Hey Google! 音量を上げて、下げて」が理解できるのだから、テスラだって「Hey Tesla! 走行速度を50km/hに設定」と言えば画面に触れずとも調整できるのではないでしょうか。

両手が空いている時はスマホでなんでも調べられますが、手が塞がっているとスマートスピーカーが意外と便利です。同様に運転中は両手だけでなく目や耳まで運転に集中しているので、道路から視線を外す必要のある操作は全てボイスコマンドになると安全性が更に上がるでしょう。また、ガソリン車だとエンジンがうるさくて正確にコマンドを聞き取れない場合もあるでしょうが、EVはそういう意味でもアドバンテージがありますね。

現に今もSiriで色々車を操作できるので、しばらくしたら大型アップデートで様々なボイスコマンドが使えるようになるかもしれません。アクティベーションの掛け声は「ヘイSiri」、「OKグーグル」、「ねえグーグル」あたりは日本人には抵抗があるみたいなので「テスラさん」とかにしてくれないですかね。

実装して欲しい機能で思いつくのは以下のものです:

・ ステアリングやミラー、クルコンの速度等、各種調整
・ サンルーフやトランクなど、各種開閉
・ エアコン、オーディオ、ナビ、電話の操作
・ 到着予想時刻、バッテリー残量
・ 天気やスケジュールの読み上げ

他にも思いついたら是非コメントを残してください。

最後にロサンゼルスのMichael Cherkashinさんが作った「ジェスチャーコントロール式のUIの動画を貼っておきます。これはこれで実装されたら便利でしょうね。

Tesla Model 3 UI design prototype. from HUG Agency on Vimeo.

 

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